視力アップ・体の中からのアプローチ

テレワークやWeb授業、外出自粛でスマホやパソコンを長時間見て、休憩にテレビを見る。心当たりはありませんか? パソコンなど、近くの画面ばかりを見続けることで、ピントを合わせる毛様体筋や、眼球を動かしている外眼筋の偏った緊張が継続します。このことが自律神経の働きを乱し、交感神経が優位になります。すると … 続きを読む

目の寿命を伸ばすために!

血流をよくする パソコンや受験勉強など近くのものをじっと見続ける作業によって、水晶体の厚みを調節する毛様体筋が極限状態になり、一時的にコリ状態に陥ります。コリ状態の血管は、カチコチ・ドロドロの血管事故状態。この状態を回避してくれるのが、ブルーベリーに含まれるアントシアニンです。アントシアニンには、毛 … 続きを読む

ビジョン(視覚)プロテクト(守る)してますか?

身近なデジタル機器として、パソコンとスマートフォン(以下スマホ)があります。情報化社会の今、デジタル機器なしで生活することは考えにくいといっても過言ではありません。とくにスマホは持ち歩けて、その場で必要な情報をすぐに得られるとても便利なアイテムです。最近聞かれるスマホによる視力低下や「スマホ老眼」は … 続きを読む

大注目の栄養素「ユーグレナ」

話題の「ユーグレナ」ご存じですか?今回は、必要な栄養がバランスよくたっぷり摂れる「ユーグレナ」のお話です。 特長①植物と動物の性質を持つ注目の藻類 ユーグレナとは(和名:ミドリムシ)地球上で唯一、植物のように光合成を行い栄養分を体内に溜め、動物のように細胞を変形させて動く、動物と植物の両方の性質を持 … 続きを読む

近視でお悩みのお子様に「クロセチン」

『近視』が世界中で急増中 現在、世界的に近視の発生率は急速に増加しています。世界の人口100億人の約半分の50億人が2050年までに近視になり、その中の、最大で約20パーセントにあたる10億人が失明する時代になると予測されています。いまや中高年の代表的な目の病気「緑内障」は中途失明の原因のトップに。 … 続きを読む

大丈夫?視野の狭まり

大丈夫?視野の狭まり 交通事故は、いつ私たちを襲うか分かりません。交通事故にあう人の割合を年代別にみていくと、65歳以上の方が断然多く、半数近くをしめています。なかでも歩行中に事故に巻き込まれるケースが非常に多いようです。その原因のひとつとして「視野の狭まり」が考えられます。 交通事故の原因は? 若 … 続きを読む

子どもの目を守ろう!「急性内斜視」

今、小さなお子様から若者を中心に急増しているのが「急性内斜視」。 「急性内斜視」とは、正面を見たときに片目、あるいは両目の黒目が 内側に寄ったままになる状態で、一度発症すると自然には治りにくい病気です。 昔からある病気ですが、ここ数年で急増しているそうです。特に10代の 急性内斜視の患者が3年前と比 … 続きを読む

紫外線から目を守る「サングラス選び」

サングラス、レンズの色で選んでいませんか? 色が濃いレンズの方が紫外線をカットできると勘違いされることが多いようですが、 色と紫外線カットの性能は関係がありません。 紫外線カットのサングラスには、「紫外線透過率」が数字で表示されています。 これはそのレンズがどれだけ紫外線を透過するかを示す数字なので … 続きを読む

お子様の視力低下が気になる方に

新学期が始まると多くの学校では各科の検診が行われますね。 4月~6月はお子さまの眼科検診結果をご覧になった保護者さまから、「子どもが飲める目に良いサプリメントはありませんか?」というお問合せが多く寄せられます。 そのようなお問い合わせには、断然「ワイルドブルーベリー100」をお勧めしています。 「ワ … 続きを読む

コンタクトユーザーの花粉症対策

ツラい時期が長引く「スギ+ヒノキ」の人も増加中 2月から4月下旬まで飛び続けるスギ花粉。現在、日本人の4人に1人は花粉症といわれています。 スギ花粉症の人はヒノキにも反応しやすく、最近ではスギとヒノキの花粉症を併発する人が増えています。 ヒノキ花粉は3月から5月末まで飛ぶので症状が長引いたり、3月以 … 続きを読む