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コラム

イチョウ葉について

イチョウの葉の効果・効能「記憶力」の維持に役立つって本当?

イチョウの葉から抽出されるエキス(成分)には、脳の動きをサポートする働きがあるといわれています。また、肩こりや冷え性などのお悩みにもおすすめされていることから、サプリメントの成分としても人気を集めていることをご存知ですか?

そこでこの記事では、イチョウ葉エキスに期待されている働きや、機能性表示が認可されている効能や効果などをまとめました。

イチョウ葉エキスとは?

イチョウ葉エキスは、その名の通り、イチョウの葉から抽出したエキスです。最近「あれ? なんだっけ?」と思い出せないことが増えた……なんて経験はありませんか? もう少しで思い出せそうなのに思い出せないことがあると、ストレスを感じてしまいますよね。

そんなときには、イチョウ葉エキスが役に立つかもしれません。イチョウの葉から抽出されるエキスは「記憶力の維持」に役立つと言われています。

記憶力の維持に役立つイチョウ葉エキス



イチョウ葉エキスは、イチョウの葉から抽出されるエキスです。機能性関与成分である「イチョウ葉由来フラボノイド配糖体」「イチョウ葉由来テルペンラクトン」は、加齢によって低下する脳の血流を改善する働きがあると報告されています。


一口メモ:機能性関与成分って何?
特定の保険の目的(疾病リスクの低減にまつわるものを除く)に資する成分のこと。この機能性関与成分について、事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するものとして、消庁に届け出られた食品を「機能性表示食品」といいます。

イチョウの葉エキスによって血管が拡がることで、血液が流れやすくなり、さまざまな効果があると考えられています。そのひとつが「認知機能」に関する効能です。

つまり、機能性関与成分を含むイチョウ葉エキスのサプリメントを使えば、認知機能の一部である記憶力(言葉・物のイメージ・位置情報を思い出す力)を維持する効果が期待できるのです。

この血管拡張作用は、脳以外の部位にも言えるため、冷え性を改善する効果、肩こり・腰痛を改善する効果なども期待されています。


イチョウ葉エキスの歴史



イチョウはとても歴史の古い植物で、最古の化石は2億8千9百万年前のものと考えられています。樹齢は千年を超えるものも多く存在しており、生命力がとても強い長寿の木です。

中国では、5千年も前から漢方薬としてイチョウの葉が使われていたと考えられており、日本に渡ってきてからも、さまざまな目的で、生薬として利用されてきた歴史が残されています。

松尾芭蕉などの詩でも読まれており、私たちにとっても馴染み深いイチョウですが、もともと日本に自生していたわけではなく、中国から移植された渡来植物にあたります。

世界的に医薬品としての歴史を見ると、1960年代にドイツで血流改善作用についての研究結果が発表された後、ヨーロッパで医薬品として登録されました。


海外では、医薬品としても使われている



イチョウ葉エキスは現在、ドイツやフランス、スイス、イタリア、オーストリアなど数十カ国で医薬品の成分として認可されています。一方、日本では医薬品認定の基準が異なるため、現在ではイチョウ葉の成分を医薬品として使うことはできません。

イチョウの葉には、冒頭で紹介した「イチョウ葉由来フラボノイド配糖体」「イチョウ葉由来テルペンラクトン」以外にも、多くの成分が含まれており、さまざまな効果・効能が期待されています。

しかし、日本で医薬品の成分と認められるためには、病気の症状に効果がある成分をしっかり特定する必要性があります。つまり、薬として認められるまでには、長い時間がかかる現状があるのです。

医薬品の成分としては認められていませんが、栄養機能食品(サプリメント)としての利用であれば、簡単に取り入れることができます。気になる効果効能があれば、ぜひそのメリットを健康作りに役立ててみましょう。


イチョウ葉の成分が記憶力の維持に役立つ理由

イチョウの葉には、「イチョウ葉フラボノイド配糖体」「イチョウ葉テルペンラクトン」が含まれており、これらの主成分は、認知機能の一部である記憶(知覚・認識した物事の想起)の精度を高めてくれることがわかっています。

こうした有効性のある成分を含む食品を機能性表示食品といい、機能性表示食品は、臨床試験や成分の働きに関する研究を重ねて消費者庁に届け出が出されています。一定の効果が期待できるため、サプリメントを選ぶ目安となるでしょう。

脳の血流改善と抗酸化をサポート


そもそも、なぜ「思い出せない」「すぐに忘れてしまう」という現象が起きるのでしょう?その原因のひとつに、「脳の血流」があります。

脳への血流が悪化すると、酸素や栄養の供給が滞り、脳は正常に働くことができません。加えて、活性酸素によって悪玉コレステロール(LDL)が酸化すると、血液がドロドロになってしいます。

こうした状態が続くと、脳内の神経細胞を傷つけたり、動脈硬化を引き起こしたりと、脳の健康が悪くなり、記憶力の維持が難しくなってしまうのです。

「イチョウ葉由来フラボノイド配糖体」や、「イチョウ葉由来テルペンラクトン」など、イチョウ葉エキスに含まれる成分は、脳が悪い状態に陥らないよう、血流改善と抗酸化をサポートしてくれます。

1.血管を拡張する作用


イチョウ葉エキスには、血管収縮の原因となる「トロンボキサンA2」という物質の働きを抑制する作用があります。トロンボキサンA2は、血小板から生成される成分で、血小板を凝集させたり、動脈や気管支をギュっと収縮させたりする働きがある物質です。

加齢や生活習慣により、血管が狭く、固くなってしまっていると、血管が収縮してしまったとき、十分な量の血液が送れないことも……。イチョウ葉エキスに含まれるこれらの成分は、動脈や気管支の収縮を妨げ、脳への血流を確保してくれます。

2.血小板の凝集を抑制する作用


イチョウ葉エキスには、血小板を凝縮させる役割を持つ、PAF(血小板活性因子)の作用を妨げる働きがあります。

血小板は、血液・血管の中で重要な役割を果たしていますが、PAF(血小板活性因子)は、ウイルスやアレルギー反応、炎症や活性酸素などに反応し、血小板を必要以上に活性化・凝縮させてしまう物質です。

加えて、PAF(血小板活性因子)には、血液中に含まれる水分を血管外に排出する作用も確認されています。血液中の水分が減少すると血液が濃くなり、ドロドロした状態になってしまいます。

すると、血流の悪化を引きおこし、記憶力の維持する力の妨げになってしまうのです。イチョウ葉エキスは、PAFの働きを抑えることで血の流れを確保する働きがあります。

3.活性酸素の生産を抑制する作用


血液中に悪玉(LDL)コレステロールがあると、活性酸素によって酸化してしまい、血流の流れを妨げてしまいます。さらに、酸化した悪玉(LDL)コレステロールは、血管の壁に密着し、動脈硬化を引き起こすこともあるため、LDL値には注意が必要です。

イチョウ葉エキスは、ギンコライドによる抗酸化作用を持っているため、血中の悪玉(LDL)コレステロールの酸化を抑制することができます。血液サラサラの状態をキープすることにより、脳への血流改善もできるでしょう。

冷え性改善や認知症予防などの健康メリットも

イチョウ葉エキスのメリットは、記憶力の維持だけではありません。血流の悪化は、脳の働きだけでなく、あらゆる体調不良につながります。血流を改善してくれるイチョウ葉エキスを使えば、血流に起因するさまざまな体調不良へのアプローチが期待できるでしょう。

冷え性の改善


寒い季節になると、手足が冷える方も多いのではないでしょうか? 体の冷えは、便秘・肩こり・不眠・免疫力の低下などを引き起こします。感染症対策の点から考えても、免疫力の低下は避けたいですよね。

冷え性は、血行不良が原因とも言われています。イチョウの葉で血流を改善させれば、体の中から温める効果が期待できるでしょう。寒い季節に以下のような症状が気になる方は、イチョウ葉サプリメントを試してみるといいかもしれません。

・肩こり
・めまい、立ちくらみ
・耳鳴り
・手足の冷え
・月経周期の乱れ

また、自律神経を整えることも合わせて意識してみてください。入浴で体をしっかり温めてから、適度な室温・湿度の寝室で、質の良い睡眠をとりましょう。そのほか、体が温まる食べ物・適度な運動・リラックスできる習慣なども大切です。

脳梗塞や認知症などの予防



加齢とともに、脳梗塞や認知症を不安に思う方も多いのではないでしょうか? イチョウ葉エキスで脳の血流を改善できれば、血栓ができにくくなり、脳梗塞のリスクを下げることができると考えられています。

また、イチョウ葉エキスには、認知症の予防にも期待が高まっています。代表的な認知症は、「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」の2つです。

アルツハイマー型認知症へのアプローチ



アルツハイマー型認知症は、記憶力や判断力の低下、妄想や幻覚などが特徴的な進行性のある症状で、早期の発見や治療が重要とされています。
アルツハイマー型認知症の原因はまだまだ仮説が多く、明確にはされていませんが、アルツハイマー型認知症の患者には、脳に黄色シミが多くみられる特徴があります。

このシミの正体は、アミロイド-βというたんぱく質で、脳内で蓄積された場合、アルツハイマー型認知症の原因になると考えられています。イチョウの葉エキスがアミロイド-βの蓄積を妨げる働きがあることから、アルツハイマー型認知症の予防になるのではないかと注目されています。

脳血管性認知症へのアプローチ



脳血管性認知症は、脳梗塞や脳出血など、脳内の血管になんらかの障害が起こることによって発症する認知症です。イチョウ葉エキスの主成分であるフラボノイドには、血管を拡張し、血流を改善する働きがあるため、脳梗塞や脳出血への予防にも関与しています。

自分では気づきにくい小さな脳梗塞であっても、繰り返し起こすことにより、認知症や運動障害の原因になります。イチョウの葉エキスの血流を改善する働きは、こうした脳血管性認知症への対策につながるのではないか、と考えられているのです。


毎日の健康を底上げしたい方におすすめ

血流の良し悪しは、健康状態に大きな影響を及ぼします。血流の悪さは、冷えによる肩こり、不眠・内臓の不調・高血圧など、さまざまな問題を引き起こしかねません。

特に、脳はたくさんの酸素と栄養を必要する器官です。脳に血液・酸素・栄養が行き届かないと、脳内の細胞が正常に機能せず、脳梗塞や認知症につながる危険もあります。

なかなか思い出せなかったり、物忘れが増えたりといった心当たりがあるのであれば、イチョウ葉エキスのサプリメントを試してみてはいかがでしょう?
血流を改善し、活性酸素から体を守ることは、記憶力の維持以外にも、美容と健康にさまざまなメリットがあります。毎日の健康を底上げしたい方は、ぜひ一度、イチョウ葉エキスを試してみてください。

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