ひとみ健康辞典

ドライアイ

ドライアイ


OA機器の普及にともない増加し続ける目の現代病です

OA機器の普及にともない、これに比例して増え続けている目の病気がドライアイ(乾き目)です。オフィスワーカー約1,000人を調査した結果、約3人に1人がドライアイ(疑い例を含む。)であることがわかりました。

ドライアイは涙の分泌が少ない場合と、涙の蒸発が多すぎる場合がありますが、具他的には現在問題となっていのは、目の酷使と慢性的な疲労とい環境が作り出すタイプです。会社、家庭と暮らしのあらゆる場面にデジタル機器が浸透し、目を使わなければならない状態がドライアイの増加に拍車をかけています。

ドライアイは涙の供給と排出のバランスが崩れ、目の表面が乾燥することが原因で起こります。パソコンなどのデジタル機器を使う時には、モニターをじっと見て作業を行いがちですが、そうするとまばたきの回数が減り、涙が目の表面に充分に行き渡らなくなります。

涙は目の機能を保つために重要な働きをしています。涙腺で作られた涙は、目の表面に栄養分を運んだり、角膜の汚れを取り除くなどの役目があります。涙が出なくなると角膜が乾燥して傷つきやすくなってしまい、あわせて涙の成分のバランスも崩れ、涙本来の働きを果たせなくなります。


目の乾き、痛み、疲労感…

ドライアイの自覚症状は千差万別です

目に必要な涙の供給が減ると、目の乾きや痛みを感じ、目の充血、慢性的な疲労感や不快感といった症状が現れます。角膜が傷ついてしまうとまぶしくも感じます。

ドライアイの自覚症状は非常に多く、症状の感じ方や受け止め方は人によって異なります。

はじめからドライアイの存在を判断することはできないので、目の不快感や疲労感が続くようであれば、早めに眼科の診断を受けることが肝心です。とくにまばたきの多い人はドライアイの傾向があるので注意が必要です。

また。ドライアイの原因には目の病気もあげられます。

涙の量が少なくなるドライアイのひとつに乾性角膜炎があげられ、中年以降の女性に多くみられます。乾性角膜炎になると、目だけでなく、口の中や鼻も乾くほか、関節炎などの全身の症状を伴うのが特徴です。


ドライアイは予防可能。

目を酷使しない生活に改めることが肝心です

パソコンやスマートフォンやゲームなどのデジタル機器を使うことには、目に大きな負担を強いることになります。年齢が若ければ疲れ目の回復力が早いとはいえ、やはり長い時間パソコンなどを使い続ければ目を酷使することになり、ドライアイにも繋がります。また、子どもたちにゲームのし過ぎも目を疲れさせ、ドライアイを招くひとつの要因となるでしょう。

ドライアイは普段の生活態度にあるので、目を酷使させない生活態度に注意することも重要です。

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